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「成功者は、家相と風水の違いを知っている」

家相風水は、成り立ちが違います


家相は、西暦600年頃に百済出身の僧侶で
ある観勒(かんろく)が天文、暦本、
陰陽道などを伝えたころから始まったと
されています。

その後、日本の気候や風土、文化に合うように
改良されて、江戸時代に大きく発展しました。

家相とは、手相や人相と同じように「家の相」
を観るもので、住宅の間取りや仕様について
方位別に吉凶の判断をするものです。

 風水は、約6000年前に、新石器時代の
中国人が自然の周期を観察して自分に良い影響
を与えるように工夫したものが始まりでした。

そして、その変化が、どのように人々に影響を
及ぼすかを分析し記録に残しました。

風水と呼ばれるようになったのは、
西暦300年ごろに郭璞(かくはく)という
人物が描いた「葬書(そうしょ)」に書かれた
「氣ハ風二乗ジテ、水ニ界スレバ止マル」
という文章から、風と水の2文字を取って、
風水と名付けられました。

 家相と風水の違いは、家相は、特に、火や水、
不浄な場所(トイレや風呂場)に関する所が
重要視されています。

また、同じ家の中で生活する家族それぞれの
『氣』というものは、住環境によっては変わら
ないという考え方なので、「玄関は東南方位」
にすべきと言われる訳です。

風水は、天の氣、人の氣、地の氣のバランスを
取って環境を整えるという考え方なので、
「玄関は○○方位」にすべきと言った固定的な
概念はありません。

同じ家の中で生活する家族は、それぞれ違う
『氣』を持っているので、個別に対応する
必要があり、家族全員にとって良い家や環境を
造ることは難しいです。

なお、家相では、「鬼門」と呼ばれている
東北方位を忌み嫌いますが、風水には「鬼門」
と言われているものは無く、家族全員の『氣』
とオフィスや家の『氣』の関係性を観て運気を
判断します。

 
このように、家相と風水は考え方が違うので、
家相が凶であったとしても、風水でそれを
カバーすることは、十分出来ます。

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